2013年07月06日

最終勝者!! 生き残りの巻貝

7月1日(月)
  
  ISS内に、生き残りのアサリ、巻貝を発見!!
 写真のアサリは残念ながら数日後に★になってしまいました。
が、その他にもアサリが生き残っているようでメインの魚介類がいないのに飼うのもなんなんで、いったん放流することにしました。

  ちなみに写真の巻貝、水槽初期から在住しておりまして、文字通りの最終生き残り!!
 
 (自分で言うのもかなりなアレですが)環境激変で管理の悪い水槽内での最終勝利者といって良いでしょう。
 後はヨコエビやゴカイ類、イソメや高速に泳ぎ回る、アオイソメにそっくりな謎の生物などがいるようですがこれらは、ほったらかしの予定です。
 
 夏になり、生物を飼うには心配かつ大変な時期なので、とりあえず心配事をなくしてみました。

夏の間は、生き物いないと気が楽だー!!! 
これで、2週間超の長期旅行も可能!!! 北海道効果を狙いたいと思います。
     (北海道効果!)



posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

さようならイシガニ君!!

6月15日(土)
 イシガニ君の解放に行ってきました。一回トライして失敗しておりますが、再度トライです。
 そんな感じで、片道500Kmのドライブをしてやって来ましたYo。
DCIM0437.JPG

 今回は水あわせも30分以上掛けて少しずつやり。。。。
  慎重に砂浜上に小さくプールをつくりそこに放流。。。。
  写真をとろうかと思いつつも、カメラを準備する暇すらありませんでした。
  
  イシガニ君は脱兎のごとく!!!プールから飛び抜け出し海にシュババババーッ!!と、、飛び込んで行きました。

  海中を沖に向かってフワフワと泳いでいくイシガニ君が見えました。その瞬間、波にあおられたのか、ひっくり返り。。。
  
  そして、デローンと気絶。。。。。
  2−3秒後に我に返ったと思いきや、いきなり方向転換しまして。。。、

  脱兎のごとく!!! 海からシュバババーッ!!!と砂浜に上がってきました。
  写真は、砂浜の波打ち際で恐ろしげに海を眺めるイシガニ君です

  DCIM0442.JPG(海から上がってきたイシガニ君)

  DCIM0443.JPG(海を眺めるイシガニ君)



  イシガニ君は、そんなこんなで、長い間、まったく海に入ろうとしないので、あきらめまして。

  結局写真のオレンジのバッカンにイシガニ君を掬い取り。。。。
  ウミネコがズボンのまま海に入りジャブジャブを沖の波が弱そうなところに運んで強制放流となりました。
DCIM0444.JPG
  
DCIM0430.JPG
(最後の水槽写真:給餌を期待して、半分だけ顔を出して様子を見ている。餌をもらえそうだと分かると餌クレのアピールをしてくる。)


posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

グロ注意! 生き残りの40cm超、ヒゲナガゴカイ

6月9日(日)

  水槽の4角の一角から伸びていまして、その長さなんと42cm!!!
  写真は、ヒゲナガゴカイの巣の写真です。
 (実態の詰まってい写真はグロすぎるのでやめますた)
   DCIM0001.JPG

  実際にこの巣にゴカイの実態が詰まっていて、ときどき頭を出している訳なんですが。
  で、頭の先から尻尾の先ではなく、”途中の胴体部分”までの長さが42cm!!
  水槽ガラス前面に出てきて確認されている部分が42cm
  ですので、実際はもっと長いのカモ?てゆうか長い!!長さ1mくらいあったりして???

posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

さよならアゴハゼブラザーズ&イソスジエビ親子

5月19日(日)

DCIM0020.JPG


 飼い始めてから、1年くらい。
 アゴハゼは、動きがカワイイし、非常に頭が良く、人になつく。。。
 ので、結構な情がうつってしまう。。。。
 飼育するにはお勧めなんですが、2−3年しか生きないものに情が移るのもなんなんで、、、

 あと、水槽を一旦きれいにしたいなと思い。。。
  アゴハゼ兄弟
  イソスジエビ親子
  ヤドカリ達、、、
 片道500Kmの旅をして、無事に解き放たれました。。。。

最初はヤドカリ君たち。。。
DCIM0041.JPG

次にアゴハゼを1匹ずつ。。。
アゴハゼ君を小さな網ですくおうとするとシュワーッと逃げ出すわけですが。。。。
手でひしゃくの形をつくってすくうと逃げない。簡単に片手ですくえる。
非常に良く人慣れていたので、名残惜しいですが。。。

アゴハゼのほうも、名残惜しそうにユラユラーッとゆっくり沈んで水底に消えていきました。
DCIM0033.JPGDCIM0039.JPG


最後はイソスジエビ親子。。。。DCIM0044.JPGDCIM0043.JPG




posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

稚エビが生まれました。

5月16日(水)

 今回はほったらかし。食べられませんように。。。。

posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

稚エビが生まれました。

4月27日(土)

4月26日(金)夜あたりからちらほら稚エビが孵化してきました。
2日目、100匹以上を10cm水槽に移動。

本当は、時間短縮で、一気呵成に数十の小型水槽を並べ、稚エビ個体数の歩留まり率とかから小型水槽での飼育繁殖の環境条件を確率統計的に推定、決定したいところですが。。。

そこまで手間が回らず。。。トレーダーとしては統計駆使した数理生物学的な方法論のほうがお好みなんですが、飼育環境条件決定の時間は短縮できそうな気しますが、飼育管理の手間が大きくなりそう??なので。。。当面却下。。。

あと今のスジエビちゃんは飼育1年になるので、育ったエビもろとも、そろそろ解放してあげないとならなそうです。
今回はコレが最終の稚エビちゃん育成になるのかな〜。。。

posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

備忘録 10cm水槽(エビ幼生)記録

4月11日(木)

10cm水槽に移した稚エビ幼生の観察記録。

1日目(金)120+アルファ(人工海水100%)
2日目(土)120+アルファ(人工海水2L換水)
3日目(日)120+α(エサを食べ始める)(人工海水2L換水)

4日目(日)100+α (人工海水2L換水)
5日目(火)60+α <<激減 (行方不明、抜け殻?のようなもの数体)(エサの食べ残しから水質悪化? 共食い? エアー不足?、エサの栄養価不足?)
6日目(水)10+α (24H循環開始)

6日目で10cm水槽への分離育成の結果はほぼ失敗に終わった。。。

課題: 10cm水槽2つで、静止水槽と循環水槽に分けて歩止り率経過観察してみたい。。。
    安全な換水方法を考える。
    エサの食べ残し除去方法を考える。
    エサの改良。



posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

稚エビが生まれました。

4月6日(土)

 イソスジエビの稚エビが生まれました。
例によってアゴハゼブラザーズに生まれるそばから片っ端から食べられてました。。。

イシガニも、なにやら怪しい動きです。。。すごい水流がイシガニに吸い込まれていきまして、口の周辺からジェット水流になって吐き出されています。。。。

強烈な水流をつくり、周辺のプランクトンを収集、捕食する仕組みがあるのか???

ので、初日に生まれた、120匹+アルファを小型水槽に隔離しました。

上手く育つと良いですが。。。

IMGP0976.JPG


posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

イシガニの知能は高い

4月2日(火)
IMGP0972.JPG
  写真は夜中、水温計を外して、ゴムにかぶりついているイシガニ君です。

イシガニ君の知能は高いようで、水槽内のキスゴムを外すくらいはお手の物のようです。
メンテナンス漕の中は、竹済み片やアサリ殻のバリケードで要塞化され、アゴハゼが侵入しないようにしていたり。。。
エサの合図は3.3.7拍子2回なのですが、正確に反応するのは、イシガニ君だけです。アゴハゼも音とエサとの関連を理解しているようですが、数はかぞえていない?みたい。。。

あと新たな発見!!!
 アゴハゼは巣穴をつくるのに、口にくわえて、小石や貝殻を運搬、どかしたりします。



posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

水槽で生まれた、稚アゴハゼ。

3月29日(Rabu)

本日トレード終了後、水槽内を見ると、なにやらエビ幼生にそっくりなプランクトンがいる。
水槽の照明に群がって泳いでいるではありませんか。かぞえてみたら30匹くらいは確実にいる。

でも、泳ぐ方向が逆だし。。。雰囲気、魚だし。。。。
IMGP0966.JPG

謎です。
たぶん、アゴハゼブラザーズの子供たちだと思われます。性別分かりませんでしたが、オス1匹、メス一匹ということなんでしょう。。。

どこか見えないところに卵を産んでいたんでしょうか? それとも、稚魚のまま生まれるのか?

これも謎です。
posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ウミネコ水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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