2011年09月28日

本日の餌箱(元エビちゃん水槽)

9月27日(火)

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その後のエビちゃん水槽全景です。

エビちゃんがISSに引っ越した後は餌箱になっておりました。

カレイの稚魚を3匹ほど入れて、伊勢海老の餌のアサリの餌の成分を砂と一緒に巻き上げてもらう仕組みです??
<<お試し。。。。根拠無しです。。。


脱皮後の色は綺麗に発色するはずなんですが、最近エビちゃんの色が少し落ちてきたので海藻を多めに与えようと思いとってきました。
去年の夏に鴨川の本屋さんで立ち読みした時に、赤い色は、アスタキサンチンとかカロチニンとかだったかな???昆布とかに含まれるとか??。。。。。

アサリに吸わせて食べさせようと思います。。。<<お試し 吸うかどうか??





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2011年07月15日

エビちゃん(伊勢えび)が引っ越ししました。

7月15日(金)

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エビちゃんを開発中のISS水槽に引越しさせました。

一年飼育して観察した成果。

石組みなど新居はエビが落ち着く構造になっています。(たぶん)







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2011年07月10日

ISS環境 自作 水槽台トレイ 140cm

7月10日(日)
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2ヶ月くらい前からちまちま自作していた140cmの水槽台トレイ 
突貫工事でつくれば1週間もかからないはずなんですが、、、ようやく完成!!

90cmスリム水槽でもこれだけスペースが余ります。

120cm水槽用の水槽台トレイなのであたりまえといえばあたりまえですが、このトレイ上にISSの環境を作ろうと思います。

 140cm水槽台トレイ==>(水漏れ対策2次+全体作業スペース) 
 120cm水槽==>ISS外枠(衛生管理+水漏れ対策1次+空調管理用) 
 90cmスリム水槽==>ISSコア (伊勢えび飼育用)

でいまのところ考えています。


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2011年07月08日

伊勢えび水槽の自作エアレーションタワー

7月8日
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伊勢えび水槽を磯の環境にちかずけるには強烈にエアレーションしてエアーを海水に溶かす必要がある気がします。

で問題になるのが2点、
  1.泡のシブキが強烈に飛んで水槽廻りが水浸しになり、塩も残って極めて不衛生。
   結果、掃除が大変になります。

  2.伊勢えびがエアレーションの配管やエアストーンをオモチャにするので水槽内がちらかってしまう。

そんな理由で伊勢えび水槽でエアレーションをやるのははっきり危険行為。。。

まあ無くても★になったりしません。
が、やっぱりちゃんと管理できるものがほしいなと思いまして。。。


 自作エアレーションタワーなんてもの考えて試作してみました。
ペットボトルに適当に穴を開けて内部にエアレーションの泡泡を強烈に通します。

結果!!

 エアーの泡泡はペットボトルの中だけでコントロールできました。

 伊勢えびからの攻撃にもうまく耐えました。
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写真は、巣穴から出てきて、ペットボトルに抱きついたり、下にもぐりこんだりしながら、タワーを調べていたエビちゃん・・・ カメラを向けられ巣穴に速効で逃げる途中!!

案の定、予想通り!! チェックしに巣穴から出張ってきた。。








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2011年07月01日

外掛け式自作ペルチェ素子水槽冷却器パート2

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6月30日(木)

自作の外掛けペルチェ式水槽冷却器 パート2です。

すこし改造したバージョンも作ってみました。
前回のは電源部、冷却部全て一体型、作る前に思った、簡素なイメージと違い大仰なイメージになってしまった。。。
ので、冷却部分と電源コントローラー部分を分割型にしてみました。そして水につける部分の冷却版も2枚構成になりまして冷却面積2倍!!冷える効率のUPも期待してみました。

これなら水槽にかけるだけで、設置できるイメージ。。。かなり良い!!!かなり期待感!!

ペルチェ素子のケーブルを切断しましたので、コネクタと延長ケーブルをあと自作して実験にとりかかりたいと思います。




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2011年06月29日

(ペルチェ式外掛け)自作水槽冷却システム

6月29日(水)

IMGP8938.JPG
伊勢えびをはじめとして、甲殻類に金属は大丈夫かな?毒なのかな? 
アルミ、銅、ステンレス???

銅が安全そうな気もしますが、、、、錆びるよな〜

ガラクタを整理していたら、未使用の薄型外掛けろ過装置が出てきた。

で、思いついちゃったんです。。。

これにペルチェ素子つけたら水槽冷却システムになるだろう。。。

自作の水槽冷却システム(ペルチェ式外掛けバージョン)


さっそく試してみた。。。

とりあえず、外掛けケースに金属版を上からつるす形にしてみた。

大して思考実験せずに、中途半端にメンテナンス性など考えまして、

金属板やペルチェ素子、ケースやファンを交換可能な形にしてみたんです。。。
が、、、
かなり大仰!!! 突貫工事感まるだしの完成型。
でも、コレはコレで直接すいそうにつけられそうな気もする。唯一の利点か?

まだ電源入れてみて、稼動させてませんが効果あるのかな???ってくらい粗大ゴミ感まるだしです。

普通に、、、直接、外掛けのケースに金属版+ペルチェ素子つければ
もっとコンパクトで単純で壊れにくくになる。

でもまあ、初期バージョンなんで、とりあえず、これでOK!

暇を見てさらに、コンパクトに洗練させた改造をしたいと思います。

外掛けケースに冷却金属板を浸ける。。。。
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ペルチェ素子だとスイッチで冷却、ヒータ切りかえれます。
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実際のペルチェ素子冷却部分。。。
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2011年05月05日

計画停電対策 自作カーバッテリー充電器 パート3

5月4日(水)

IMGP8431.JPG
(回路図=妄想案 写真をクリックすると拡大できます。)


自作カーバッテリー充電器の危険性について調べてみました。
 1)バッテリー充電時に発生する水素が爆発を引き起こす?<<充電は通常時なんで扇風機を回すことにしました。
 2)電気事故、火事の危険<<何回もテストしようと思います。燃えない素材に入れようと思います。陶器?
 3)電気事故、感電。<<気をつけます。
 4)過充電、過放電でバッテリーを壊す<<ok!自己責任


そんな感じで前回日記のつづき、、、

その後、知識を入れつつ、、思考実験(妄想??)繰り返し中の計画停電対策!!!自作カーバッテリー充電器はこんな感じになりました。
前回はダイオード一個だけで、直流ぽいものをとりだし、抵抗で電流を調整して充電するつもり??

でしたが、ダイオードブリッジという回路をいれたほうが、電力の効率が良さそうなので改良!!!
ダイオードブリッジの回路を追加してダイオード4個になりました。

案1は、停電時は給電のみ。通常時はACから、充電とカー電源用のインバータへの給電をできないかな?というアイデア。。。。(<<動くかどうかわかりません)
停電、通常時の切り替えでうまく動くのかな??という疑問も

案2は、少し安全策、
通常時はカーバッテリーの充電のみ。。
停電時にリレーで電気回路を充電から給電に切り替え
インバータへ給電する方法。。。停電時のみ、エアーポンプを動かし、イーモバイル対応ルータを起動できるのでそのほうが簡単な気もしております。(<<動くかどうかわかりません)

あと回路設計用のシミュレータソフトがあるようなんで、電圧、電流など、細かい計算はそれにまかせようかと思っています。。
  http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/


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2011年04月16日

水槽とシストレの計画停電対策 パート2 自作カーバッテリー充電システム(回路図思考実験雛形)

4月13日(水)

夜中の3時ころ出発しまして。山中湖のあたりをぶらぶら。
談合坂で4Hくらい休憩仮眠がてら、暇つぶしに少しだけカーバッテリー充電器について考えてみた。

どうやって電池を充電するのか?自作の充電器をつくるのか??実は、全然わかっておりません。。。が、以下を仮定してみる。

@カーバッテリーに適当な電圧、電流を加えると、充電される。
Aたぶん12Vの電池だから15Vくらい?の電圧を加える。


そんな感じで考えてみた。

まず、@100Vを15Vに変える必要がある。=>トランスが必要!!!
でできた回路図。。。。

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これだとただと15V交流電流なので、交流=>直流に変換する必要がある??=>ダイオード?コンデンサーが必要??
やりかたよくわからないので、まずはダイオードを入れてみる。

ついでに電流電圧を変えられるように可変の抵抗を入れてみる。。。


で、できた(でっちあげた)回路図。。。。これで充電できるかな???

IMGP8241.JPG

いちおう交流100Vが直流15Vみたいな感じになったカモ????

高校物理でならった知識を総動員!!
のはずなんですが、、、すっかり忘れていますね。。。

でも、これで動くとは思っていません、、、、はっきり言ってまったく知識ないですから。。。

ですが、自作カーバッテリー充電システムの考え方の雛型としたいと思います。

ある程度自分の考えがまとまっていないと、、勘違いの修正のしようもないですからね。。。。

あとは適宜知識を仕入れて、考え間違いを修正していこうと思います。
まずは、20人分くらいブログで自作したことのある先人の知識を見てみようと思います。。。




posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ISS開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

ISSとは

4月9日(土)

IMGP8108.JPG

ISSとは
 Iseebi Suisou System = Inteligent Suisou System = Iseebi Space Stationのことです。

 要するに伊勢海老を全自動で飼う水槽ロボットを作ろうと思います。
究極は宇宙に持っていってもOKな感じです。

目標期間は3年!!くらいでとりあえず第一弾をでっち上げるのです。

   水温管理
   酸素供給の管理
   水質管理。給水。水替え
   餌やり。
   
とりあえずそんなところを目指します。
なので、自作の電気回路と電子回路とロボット作成とその他必要なことを勉強していこうと思います。
とりあえず一冊目。
本屋さんで30冊くらい速読し、
詳しくて一番良さそうな本を買ってきた。《アナログ電子回路 キホンのキホン》 
posted by ウミネコさん@夕焼け空 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ISS開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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